【中型中継車】
ハイビジョン中継を視野に入れ2000年度に更新。
中型中継車の最大の特徴は従来の中継業務だけでなく編集コントローラと、電子テロップシステムを搭載し本格的な編集も現場で対応可能。
中継業務は4CAMシステムに最大6台までのVTR、さらにフレームシンクロナイザーを2台搭載しあらゆる現場にフレキシブルに対応します。
現在NTSC信号ベースのシステムで運行いたしますが近い将来ハイビジョン中継に対応したいと考えております。

主な搭載機材

発電機 HONDA 6.0KW
ポール ヒロマスト エアー10m
SW'er Panasonic AS-6512Pro (10Ch In)
Teloper Victor ISIS BC-1850
MIXER SIGMA CSS-82L (8Ch In : Live use)
SONY SRP-V200 (16Ch In : Edit use)
Editer SONY BVE-2000V2
CAM SONY BVP-550×4
(Triaxal type ×4)
VTR SONY BVW-75,BVW-70,BVW-50 (β-CAM)
DSR-80,DSR-1500A×2 (DVCAM)
Panasonic
AJ-D750 (DVC-PRO)
など6台まで搭載
FS Panasonic AS-3800 ×2
【実績】


ズームイン!!朝!(富山・石川)
24時間テレビ
全国高等学校クイズ選手権北陸大会
NNN衆議院議員選挙特番
FNNテレビ夢列島
北陸オープンゴルフトーナメント
北陸女子駅伝
全国子供歌舞伎フェスティバル中継
石川県小松基地騒音訴訟特番
高岡市 野外音楽劇「越中万葉夢幻譚」 記録収録
その他、地元の報道番組・情報番組に制作協力など。


【基本価格表】
中継車基本料金 :\150,000
       (スタッフ2名含む)
カメラ1台につき  :\50,000
スイッチャー、カメラマン、音声マン、ディレクターは:各\35,000

価格・仕様に関してのお問い合わせは、お気軽にどうぞ





【当社が考える衛星通信】
通信衛星を利用して情報を伝送することは一昔前に比べて容易になりました。
企業が衛星回線を利用して全国の支社に情報を配信したり、放送の媒体として通信衛星を使い、地上波放送とは異なる新しい放送サービスを行ったり、まさに多方面に利用されています。当社も富山・北陸というポイントから情報を発信できないかと考えております。
例えばイベントなどで衛星回線を使った多元中継業務や、ハイビジョン素材の伝送など。地元の地上波局からマイクロ回線を使って…という面倒なルートを使わず手軽に衛星中継ができるよう準備を進めております。